|
主な導入事例 : 日本
Valistaの製品は、日本を始めとし、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各国において採用されています。America Online、Cricket、NTTドコモ、フランステレコム子会社のw-HA、Orange(オレンジグループのWanadooを含む)、Tiscali(取引名Alice)、T-Online、3(前Hutchison 3G)、香港CSL、mBlox、GTECH、Mobilink(Orascom)
などの重要なお客さまに採用頂いています。
全顧客一覧はこちらへ
ケーススタディをダウンロードするにはこちらへ
NTT ドコモ
4600万人以上の加入者を誇る世界有数の携帯通信会社、NTT ドコモは、2002年4月に Valista
のPaymentsPlusを採用し、iモード?加入者向けの携帯決済サービスを導入しました。DoCommerceの名称で2003年5月にサービスインしたこのシステムは、実店舗並びにオンラインでのショッピングをクレジットカード、デビットカード、決済代行など数々の決済方法で利用できるようにしています。端末に内臓したバーコードまたは赤外線データ転送方式を使った、店頭レジ(POS端末)との非接触取引にも対応しています。銀行関連サービスでは、既存口座をすべて単独のウォレットに集積して一括表示させる機能や、利用予約、残高予測、貸し付けなどがあります。Valistaの決済技術ソリューション、
PaymentsPlusは、日本の多数の小売業者と銀行と接続してこのサービスを可能にしています。
NTTドコモとの共同事業は、多数の内外の競合他社と熾烈な競争の末獲得したビジネスで、Valistaにとっては大きなマイルストーンです。Valista
の定評を裏付けるこの協力関係は、携帯決済市場全体からみても、間違いなく2002年の最も注目すべき取引でした。NTT ドコモ
のようなダイナミックで革新気風の満ちた、高度成長を続けている会社と共に事業を進められるのはすばらしいことで、末永く業務関係を続けていきたいと考えています。
「この協力関係は、信頼できる、革新的なサービスを常に要求している日本のお客さまにとって、圧倒的なアドバンテージになります。Valista
は、NTTドコモに現在と将来のソリューションを提供する、キーパートナーです」
NTTドコモ モバイルマルチメディア事業本部 エマージングビジネス部長、木下直樹氏
PaymentsPlus選択の主要因:
展開が簡単
屈指のシステムインテグレータ、HPは、全く新しい決済システムを作成して維持するには膨大な労力が必要であることを経験からよく承知していました。従って、Valistaの製品化された決済プラットフォームは、優れた投資回収効率を伴うチャンスと認識されました。
ローカル
Network365 (現在のValista)は2000年以来、日本に支店を置き、既に日本語と英語両方を完全にサポートしたソリューションの開発と提供の実績がありました。株式会社トーメンの
B2B 取引システムと、エンタテインメント系大手、タイトーのポイント制度と決済システムの開発の成功例です。
グローバル
ドコモの国際的戦略には、日本国内で開発したサービスをアジアやヨーロッパの提携キャリアと iモードライセンス保持者に展開していくことが含まれています。Valistaは世界各地で活動していること、Valistaの一連の決済製品がマルチバイト構造であることが、世界展開実現の要因になっています。
実績
Valistaの技術は実績と安定性、拡張性、信頼性があり、NTT ドコモの採用決定以前に既に数カ国で商用サービスに使用されていました。HP
と NTT ドコモ での耐用試験では、これを裏付ける結果が出ています。
システム統合
PaymentsPlus
のソフトウェア開発キット (SDK)は、モバイルコマースプラットフォームとサービス運用に必要な数々の外部システムとの相互接続を可能にする、重要な要素です。DoCommerceの立ち上げには、ドコモの決済ゲートウェー、ローソンその他のコンビニの小売物流システムなどとの統合が必要でした。
オープン
PaymentsPlusは、現在だけでなく、将来のビジネス要求にも必ず対応できるように設計されています。Valista
はJava 2 Enterprise Edition (J2EE)、 Simple Object
Access Protocol (SOAP)、その他の 標準規格のソフトウェア技術を使用しています。
^ 上へ ^
株式会社タイトー
Taito
Corporationは、日本のインタラクティブ・ エンタテインメント・ソフトウェアの開発、出版の大手です。タイトーは、エンタテインメント施設、カラオケ、レストラン、モバイルコンテンツ配信、オンラインショッピングなどで使える、新しいポイント制度をValistaの
PaymentsPlusを採用して導入しました。タイトー製品やサービスの使用に比例してポイントが与えられるシステムで、会員制度になっており、携帯電話を使った販促を利用した新規顧客の獲得に着目したものです。
タイトーは、また、小売業者にASP
サービスを提供して加盟手続きにかかる経費と時間の削減を図り、携帯電話を介したポイント制度とモバイルショッピングサービスを展開しています。これらの小売業者にとっては、今まで購入パターンの不明だった顧客の購入に関する詳細情報が、バーコード技術を使って簡単に入手できることがメリットです。Valistaの決済製品が提供する購入記録の分析を元にユーザグループを絞りだし、特化した販促キャンペーンなどが企画できます。タイトーは、この分野ではオンラインホームカラオケ事業、インターネットショッピング、モバイルコンテンツ配信(着メロ、カラオケ、ゲーム、待機画面、など)で豊富な経験があり、多岐にわたる決済システム(代引き、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、など)を既に運用しており、高度な物流システムとカスタマー管理能力も持ち合わせています。
「日本には、インターネットアクセスのある携帯電話が7千万台以上あり、今度のサービスでは相当の売上目標を掲げています。Valistaのテクノロジーを使うことにより、既存のお客様にも、新規のお客様にも、いつも手にしている端末を使ったユニークなポイント制度をお届けすることができます」
株式会社タイトー ネットワークサービス部長、 鈴木正敏氏
PaymentsPlus選択の主要因:
経験
Valista (元Network365) は、既に日本のキャリア全3社のネットワークでソリューションが運用されており、日本語の対応も完備していました。2001年に
Valista は日本の大手貿易会社、株式会社トーメンで B2B 事業を導入しています。
特殊機能
タイトーが要求した、バーコード認識方式と小売店頭のレジとの システム統合の新機能は、Valistaの開発チームが新規開発しました。ポイントの発行、ポイントの引き換え、モバイルショッピング、この3点が重なりあって得られる利益は、特に魅力のあるものでした。
システム統合
PaymentsPlusのソフトウェア開発キット (SDK) は、数個の外部システムとの統合の大仕事を容易にしました。イーオンクレジット提供の決済システム、ネットジーンのバーコードサービス、マグクリックのAjaja会員データサービス、その他流通各社のシステムと接続しています。
柔軟性
Valista のPaymentsPlus は、タイトーのエンドユーザ向けサービスだけでなく、B2Bサービスのニーズにも適合できる、ユニークな製品です。
標準規格
Valista のPaymentsPlus は、現在だけでなく、将来のビジネス要求にも必ず対応できるように設計されています。Valista
はJava 2 Enterprise Edition (J2EE)、 Simple Object
Access Protocol (SOAP)、その他の 標準規格のソフトウェア技術を使用しています。
^ TOP ^
|
«
ホームページに戻る
|